東京税経新人会のご紹介

1957年(昭和32)年、全国的な組織として税経新人会が誕生しました。

そして、1965年(昭和40年)6月、全国各地に税経新人会が創設された際に、東京税経新人会の名称を用いて活動するようになりました。

当会は、創立以来、平和と民主主義・基本的人権擁護を定めた日本国憲法の国民の諸権利を実現すべく、自らの職業を通じて税制・税務行政・税理士制度の民主化の旗を掲げて税理士業界団体にとどまらず、中小企業者団体や労働組合をはじめ民主団体、税法学研究者等と連携・協力し時々の課題に加算に取り組んでまいりました。


さまざまな研究活動の場

● 都内8ブロックごとの研究活動

東京税経新人会では、都内の8つのブロックごとに定例の学習会を開催しています。会員はどのブロックの学習会にも自由に参加できます。

 

●東京税経新人会としての研究活動

 (研究部例会、大学習会、連続講座)

東京税経新人会では、研究部主催による学習会を年間継続的に開催しています。また、テーマを絞って集中的に学習をおこなう連続講座を開催しています。

 

●さまざまな活動(青年部会、判例研究会)

会員の中で自由に研究活動をおこなっています。租税判例をテーマに研究する判例研究会、開業間もない若手を支援する青年部など、バラエティに富んだ活動が盛んにおこなわれています。

 

 




全国で、地域で 様々な交流親睦の場が

●全国研究集会やシンポジウムで全国の仲間との交流を

 

年1回全国各地で開催される全国研究集会と、東京と大阪に会場を設けて2回開催されるシンポジウムでは、全国の税経新人会の会員と交流し、日頃の研究成果について意見交換をおこなっています。

 

●旅行、ゴルフ、ハイキングなどの厚生活動が盛んです

 

東京税経新人会では、厚生部主催によるさまざまな親睦の機会が設けられています。会員家族と一緒に楽しめる行事も多数あります。

 




あなたも東京税経新人会へ

東京税経新人会の会員は、日本国憲法の精神を尊重し、納税者の権利を守るためのさまざまな研究活動を通じて仲間として助け合い、高め合います。

 

まずは、各ブロックの研究会や各部、各研究会主催の催し物にご参加ください。

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東京税経新人会規約(2015年7月11日一部改正)
(2015年7月11日改正).pdf
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